アルニカ

セリ科

600m以上の山によく見られます。

高さ50〜60cm位です。

花冠、根を使います。

 

<組成>
精油
植物性ステロール
ろう
没食子酸
リンゴ酸
脂肪酸
デキストロース
イヌリン
フラビン色素
<特性>
食欲増進剤
強心剤
溶解剤
鎮痙剤
解熱剤
去痰剤
強壮剤
抗痛風剤
<適応症>
ねんざ
斑状出血
打撲傷
喉の痛み










内服用としては、毒性があります

アルカチンキ・花か葉をアルコールに浸し(10日前後)、アルコールと同量の水でうすめて湿布として使用する。

斑状出血に適応します。

花を5倍の水に入れて、ハップ剤に。

うがい用には、アルカチンキをグラス1杯の水に1cc位を入れて使用します。