メボウキ
(バジル)
シソ科
20cm〜45cmの高さで、草むらをなす植物です。
インド原産。
花房付の茎の先端、とりたての葉、乾燥させた葉を使います。
| <組成> |
| 精油 |
| (リナロール) |
| (エストラゴール) |
| (オシミン) |
| サポノシド |
| グルコシド |
| <特性> |
| 強壮剤(特に神経性の) |
| 健胃剤 |
| 鎮痙剤 |
| 緩和剤 |
| 皮膚緩和剤 |
| 抗炎症剤 |
| <適応症> |
| 消化不良 |
| 疲労 |
| 神経不安 |
| 偏頭痛 |
| 下痢 |
| 気管障害 |
| 蜂さされ |
バジルはプロヴァンス地方では日々の料理に入り込んでいます。
最近では、日本でも良く食べられていますね。
薬草としては、吐き気、めまい、消化を助けるために浸剤を。
外用として、口内炎にうがい薬、しつこい風邪には乾燥させた葉を粉末にした散薬を鼻孔に1つまみ。