ゴボウ

ラッパ

キク科

石灰質の土壌によく見られます。

高さは0.8〜2mといろいろです。

主に根、時には葉や種子をつかいます。

 

<組成>
粘質物
精油
植物性ステロール
樹脂質
イヌリン
タンニン
<特性>
苦味成分
浄化剤
利尿剤
発汗促進剤
洗浄剤
抗リューマチ剤
抗痛風剤
<適応症>
関節炎
リューマチ
痛風
皮膚疾患
尿素過多



根をばい煎したもので、コーヒーの代用品をつくったり第2次大戦中は、ゴボウの葉で、質の悪いタバコを作っていたそうです。

内用としては、浸剤、シロップにします。

外用として、ローション(根を煮詰めたもの)で頭皮をマッサージします。

毛髪を丈夫にします。

痛みのある場合は、とりたての葉をすりつぶし、ガーゼで包み、パップ剤にして使います。