キンレンカ

ノウゼンハレン科

世界中に変種があり、最大では5〜6mもあります。

花房付茎の先端や、とりたての葉を使用します。

 

<組成>
硫化ヘテロシド
酵素
ペクチン酸
精油
樹脂
シュウ酸
<特性>
頭皮トニック・ローション
気付薬
浄化剤
下剤
胸部疾患用剤
<適応症>
気管支炎
喘息
浅い傷




液汁20ccを180ccの牛乳とまぜ、飲用しますと、気管支炎、喘息などに効果があります

花部を浸した水を漉して飲用しますと、利尿、浄化作用があります。

とりたての葉を水で煮たものはハップ剤として、浅い傷には効果があります。

催淫成分もあり、「愛の花」とも言わています。