コロハ

マメ科

40〜60cmに達します。

種子、花房付の先端を用います。

 

<組成>
レシチン
コリン
トリゴネリン
サポニン
タンニン
樹脂質
ジアスターゼ
精油
粘質物
<特性>
抗くる病剤
抗貧血剤
抗糖尿病剤
皮膚緩和剤
緩和剤
<適応症>
腸の炎症
アフタ
気管支疾患
貧血症









種子を粉末にした物の煎剤は、腸の炎症や糖尿病の治療に服用されています。

外用として煮立てた水に種子の粉末を加えたものを、パップ剤として フルンケルやひょうそ、リューマチの痛みがある場所にあてます。


根と種子は、あまり芳ばしくないのですが、マーマレードやレモン&オレンジ と混合でする事が飲用できます。