ニンジン
セリ科
越年生の植物で食物として知られていて、世界中にあります。
根や花を使うのが普通ですが、種子を使用する事もあります。
| <組成> |
| レシチン |
| ビタミンA、B、C、D |
| ペクチン質 |
| 油性エキス |
| 糖 |
| <特性> |
| 利尿剤 |
| 健胃剤 |
| 皮膚緩和剤 |
| 去痰剤 |
| 駆虫剤 |
| <適応症> |
| くる病 |
| 糖尿病 |
| 軽い炎症 |
小さめのニンジン2本(260g位)を水で煮込み、蜂蜜大さじ1杯とミキサーしたものを飲用し
ますと気管支炎や利尿剤、駆虫剤として効果があります。
ニンジンの身(根?赤い部分)を薄くスライスしたものをガーゼなどで包んだものはハップ剤と
して火傷や潰瘍、皮膚病に効果があります。