ヨモギ

キク科

どこにでも見られます。1m位になります。

花房付の茎の先端と葉を使います。

 

<組成>
精油
樹脂
ろう
粘質物
イヌリン
タンニン
苦味成分
ビタミンA、B、C
<特性>
強壮剤
解熱剤
鎮痙剤
刺激剤
健胃剤
駆虫剤
<適応症>
発熱状態
神経痛
リューマチ
痛風
月経周期異常










発熱状態での食欲増進、消化促進に浸剤を服用。

ぬるめのお風呂にヨモギをたっぷり2にぎり入れてゆっくり入れば、リューマチ素質の痛みの出を抑えます。