さて、NTサーバを購入しインストールです。
インストール用起動フロッピーを入れて、パソコンの電源を入れる。
この後、3枚入れ替えを指示されて、問題無しに進む。
NTをインストールするパーティションを指定・作成します。
複数のHDDや、パーティションが有る時は、カーソルを移動して、リターンキー。
此処で新規にパーティションを作成も出来ます(新品のHDDにインストールの場合とか)。
此処で、FAT(DOSが採用)やNTFS(NT専用)の指定とフォーマットが出来ます。
どちらにするかは、使用環境にも因りますが・・・。
出来る事なら、NTFSを選んだ方が良いと、思います。
NTFSだとロングネーム対応ですし、特殊な圧縮効果で容量が節約できます。
後、セキュリティ上でもNTFSですと、ファイル単位にアクセス制限を掛けられますし、ディスクアクセスが高速化されます。
標準ですと、「WINNT35」「WINNT40」と指定されます。
好みで変えても、問題は殆ど有りませんが、WIN3.1や95のソフト(一部)は「WINDOWS」を要求する事もあります>殆どありませんが。
インストールの一幕終了です。
フロッピーDISKをパソコンから抜いて、リターンキーを。
無事、再起動すると、「NTセットアップ」窓が開きます。
名前・会社名(漢字でOK)を入力して、「続行」ボタンをクリック。
プロダクトIDを入力します。
さあ、一番目の難関です(汗)
選択肢は2つで、「ドメインコントローラ」と「サーバ」です。
私は、初めてインストールしたとき、勘違いし、サーバをインストールするのだから「サーバ」だろうと、「サーバ」を選択して悩みました・・・。
少数のクライアントで完全にローカルネットワークを組むなら、「サーバ」指定で良いのですが、いずれインターネットとの接続を目論んでいるのでしたら、迷わず「ドメインコントローラ」を選択しましょう。
難しい事は、多々ある専門書を読んで勉強して下さいませ。
次は「ライセンスモード」ですが、此処は購入済みのライセンス数を入力して下さい>同時使用ユーザー数の方です。
半角、英数で入力します。
間違っても、全角や半角カナで入力しないで下さいね(汗)
私の場合は「98」と入力。
日本語版では日本語しか選択出来ませんので(爆)
プリンタは後で、インストールも出来ますから、後回し。