キュウリ

ウリ科

南アジア原産(中国南部ともいわれています)

比較的、温帯地域で栽培されています。

果実、種子を使います。

 

<組成>
脂質
糖質
ビタミンA、C
窒素質有機物
アルギニン
ペクチン
カロチン
<特性>
皮膚緩和剤
緩和剤
利尿剤
条虫駆除剤
<適応症>
皮膚疾患
毒素や悪性脂肪質の除去



キュウリは、浄化、解毒作用はあると言われていますが、特に際立った効果は認められません。

外用としては、キュウリの輪切りを軽いやけど、かゆみ、虫さされを和らげるためにパップ剤として使います。