フィカリア(キンポウゲ)

キンポウゲ科

ラナンキュラスともいわれています。

キンポウゲ科の植物の特性から、少し毒性があります。

根と葉を使います。

 

<組成>
精油
フィカリン酸
ビタミンC
フィカリン(サポニンに近い)
<特性>
抗痔疾剤
抗炎症剤
<適応症>
静脈瘤



外用として、使われます。

葉と根の浸剤の湯気を、痔に吹きかけます。

根の絞り汁にラードなどと混ぜ、煮込んだものは軟膏として痔に効きます。