ニガヨモギ

キク科

1m位の強い香りの多年草です。

高山植物性で乾燥した土壌を好みます。

花房付の茎の先端と葉を使います。

 

<組成>
樹脂
精油
リンゴ酸
タンニン
アスコルビン酸
フラボノイド
<特性>
苦味強壮剤
健胃剤
利尿剤
消毒剤
解毒剤
駆虫剤
<適応症>
貧血症
肝不全
過労





乾燥葉15〜20gを1リットルの白ワインに丸1日浸し、漉します。

食前酒としてリキュール.グラスに1杯。消化促進に役立ちます。

1リットルのお湯に花房付の先端8〜10gを1時間つけておきます。

苦味が強いので、飲み易くするために、甘味をつけると良いでしょう。

虫下し、生理痛に効果的です。


ニガヨモギは、腸内出血、消化管の炎症、妊娠中は飲用・使用をお止め

下さいませ。