モスクワ旅行記 五日目
2003年09月26日(金)
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おみやげを探して
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この日はモスクワ最後の日なのでおみやげを探しに街中をぶらぶらしました。
ロシアホテルの食堂からの眺めです。
ロシアホテルは超巨大ホテルで、東西南北に一館ずつあって、それぞれ入り口もフロントも違うというでかさです。
ロシア旅行社にお願いしてホテルロシアのクレムリン川の部屋を予約してもらえたおかげで毎朝こんな風景を見ながら朝食バイキングを食べていました。
ロシアでのおみやげは奥野邸で虜になったチェブラーシカに決定!
というわけで、ジェーツキーミール(子どもの世界)という巨大なおもちゃのデパートを目指しました。
子どもの世界の真ん前にななんとKGB本部があるではありませんか。
ルビヤンカといえば、大人の御伽噺ことエスピオナージュでおなじみであります。
ジェーツキーミールでめでたく唄うチェブラーシカを購入して大喜び。
その後、浅草橋のロシアンティで唄うゲーナを購入。晴れて仲良しの二人は6000キロ離れた日本で再会できましたとさ。
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レンガ壁
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クレムリンの近くを歩いていると時折、レンガの壁に出くわします。
なんでも昔のクレムリンの城壁跡なんだそうです。
地球の歩き方の地図にも載っています。
超高級ホテル、メトロポール・ホテルの脇にもレンガ壁があります。
メトロポール・ホテルのハザードに見事なモザイクがあります。
ヴルーベリという画家の作品で、題材はシェークスピアの「眠れる森の美女」だそうです。
かの有名なボリショイ劇場です。
2日目にここで素敵な素敵なバレエを見せて頂きました。
バルコニー席最高!
赤の広場に面したカザン聖母聖堂です。
中ではミサも行われています。
ロシアホテルの東側の壁です。
メトロポール・ホテルの脇のレンガ壁の続きです。
かなりの高さがあります。
ロシアホテルの横にあるロマノフの家博物館です。
あまりにも近すぎて逆に行きそびれそうになっていたので連れて行ってもらいました。
17世紀のロシアの貴族の館で、中もそれっぽく地下には武器庫や食料庫があり、家族の食事の部屋には宝箱が置いてあったりします。
そして、悲しい事に妻や息女は三階を女の部屋として割り当てられ、一生家から外へは出してもらえなかったのだそうです。
という事を他にも書いている人がいないかググるとみつかるサイトは、奥野さんの掲示板のログとか、馬頭さんのサイト。世界はやはり狭い。
そんなこんなで最終日も盛り沢山でしたが、飛行機の時間が迫ってきました。空港まで乗合タクシーみたいなのに乗り込み突っ走り。奥野さんと別れを惜しんで日本への帰路についたのでした。
これで私のモスクワ旅行記は終わりです。ここまで読んで頂きありがとうございました。
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