フロワサール年代記
第1巻 1326年


題目
1序と謝辞
2序と謝辞
3エドワード2世と家族
4フランス王美麗なフィリップと継承者
5エドワード2世とディスペンサー
6イザベル王妃と王子のフランスへの逃走
7イザベル王妃がパリを追放されること
8イザベル王妃がエノーに到着しあたたかく迎えられること
9イザベル王妃が、サー・ジャン・ド・エノーとイングランドに上陸すること
10イザベル王妃がブリストルで王を攻囲すること
11サー・ヒュー・ディスペンサー(父)の処刑
12エドワード2世がサー・ヒュー・ディスペンサー(子)と脱出を試みて捕まること
13サー・ヒュー・ディスペンサー(子)の処刑
14エドワード3世の戴冠
15ロバート・ブルースがイングランドに侵攻すること
サー・ジャン・ド・エノーがエドワード3世を助けに来ること
16イングランド弓兵とエノー軍団とのヨークでのけんか
17スコットランド人とその気質についての説明
18スコットランド人に対するエドワード3世の最初の遠征
19エドワード3世とフィリッパ・オブ・エノーと結婚すること
20スコットランド王ロバート1世の死と、スペインでのジェイムズ・ダグラスの死
21フィリップ・ド・ヴァロワがフランス王位につくこと
22フランドルでのカッセルの戦い
23ケント伯とサー・ロジャー・モーティマーの処刑
24ギュイエンヌとアキテーヌに対するエドワード3世のフランス王フィリップへの臣従礼
25ロベール・ダルトワがフランスと近隣諸国から追放されること
26エドワード3世がスコットランドを攻撃しベリック・オン・トゥイードを攻め落とすこと
27十字軍がフランス王、その他の王や貴族によって約束されること
28エドワード3世がフランス王への抵抗の支持を得ること
29ガンのジャック・ファン・アルテフェルデ
30あるフランドル貴族がイングランドからカッドサンド島を守ること
31フランドル人がカッドサンドで敗れること
32エドワード3世が神聖ローマ帝国でさらに同盟をつくること
33スコットランド王デイヴィッド2世がフランス王フィリップ6世と同盟すること
34皇帝がエドワード3世を帝国の教皇代理に任ずること
35エドワード3世とその他貴族がフランス王に挑戦状を送ること
36サー・ウォルター・マンニーがフランスの地で攻撃を開始すること
37フランスの海賊がサザンプトンを襲いかなりの被害を及ぼすこと
38エドワード王がカンブレーを攻囲すること
39エドワード王がフランドルのロードを叙任し、ピカルディに進軍すること
40エドワード王とフランス王が戦いの日を決めること
41両軍が陣をつくること
42二人の王が開戦なしに退くこと
43フランドルの援助によって勝ったエドワード王がフランスの紋章と王の称号を当然と決め込んだこと
44フランス軍がジャン・ド・エノーの領地を荒らしたこと
45-49要約
50スロイスの海戦(1340)
51シチリア王ロベルトがフランスとイングランドの和平を試みること
52ヴィルヴードゥの会談
53-54トゥールネーの攻囲
55一方、スコットランド軍がスコットランドの土地を取り戻すこと
56フィリップ王がトゥールネー救援のために兵を集めること
57少数のドイツの軍勢が大規模なフランスの傭兵団を打ち破ること
58Vauflart de la Croix がリールで捕らわれ処刑されること
59エノー伯がモンターニュを攻撃すること
60-61要約
62フランドル軍がサントメールへ進むこと
63-72要約
73エドワード王がスコットランドへ進軍すること
74スコットランド王デイヴィッドがパース近郊に上陸すること
75-76デイヴィッド王が Durham を攻め落とし、 Wark 城を攻囲すること
77エドワード王とカンタベリー伯夫人
78イングランドとスコットランドの休戦
79要約
80モンフォール女伯がアンヌボンを攻囲すること
81ブルターニュでのサー・ウォルター・マンニー
82-99要約(ロベール・ダルトワの死)
100エドワード王によるガーター騎士団の創設
101-114要約
115ガンでのジャック・ファン・アルテフェルデの死
116-122要約
123イングランド軍がカーンを攻め落すこと
124イングランド軍がノルマンディとピカルディを荒らすこと
125-126要約
127クレシー前のイングランド軍の布陣
128フランス軍の布陣
129クレシーの戦い
130敗れたフランス軍の落伍者
131死者が数えられる
132-144要約
145カレーがイングランド軍に降伏すること
146住民が追い払われ、街にイングランド人が入植すること
147-158要約
158フランス王ジャンがポワティエに大軍を派遣すること
159ポワティエ前のフランス軍の布陣
160ペリゴーの枢機卿が戦争回避の無駄な努力をすること
161-162ポワティエの戦い
163フランス王ジャンが捕らわれること
164プリンス・オブ・ウェールズがサー・ジェイムズ・オードリーに褒美を与えること
165イングランド軍が捕虜と戦利品を捕獲したこと
166サー・ジェイムズ・オードリーが従者に褒美を分け与えたこと
167プリンス・オブ・ウェールズがフランス王を夕食に招待すること
168-181要約
182ジャックリー
183ナヴァール王が略奪者を攻撃すること
184モーの戦い
185-215要約
216ランカスター侯とブルゴーニュ侯の死
217フランス王とキプロス王が十字軍の約束をすること
217-222要約
223シャルル5世がフランス王につくこと
224シャルル5世の弟ブルゴーニュ侯がナヴァール王の攻撃に耐えること
224-231要約
232プリンス・オブ・ウェールズがカスティリャ王ペドロを援助すること
232-234要約
235マジョルカ王がプリンス・オブ・ウェールズの所へ逃げ込んでくること
236リチャード、のちのイングランド王の誕生(1367)
237プリンス・オブ・ウェールズがナヴァールを通ってパンプローナに到着すること
238ナヴァール王がオリヴィエ・ド・モニに捕らわれること
238-241要約(ナヘラへの進軍)
241ナヘラの戦い
242-245要約
245モンティエルの戦い
246-247要約
248プリンス・オブ・ウェールズがフランス王の使者を侮蔑した態度で扱うこと
249-271要約
272-273ジョン・チャンドスがペンブローク伯を助けること
274-277要約
278サー・ジョン・チャンドスの死
279-327要約(アキテーヌ政策)

第1巻 了


第2巻
第3巻
第4巻
参考文献

他を読む


"Froissart's Chronicles"
Edit and Translated by Jhon Jolliffe
HARVILL PRESS, LONDON
に準拠しています。