飯田さんとこの今日の出来事を読んでたら、無性に行きたくなって金も無いのに行ってきました。西葛西まで寝過ごしたし。
なんでも朝日系列で大々的宣伝しているらしいですが、美術館情報がピアしかないわたしにはそれとは知らずに期待もせず行ったのですが、入場料1200円で120枚ですから1枚10円のお賽銭なわけで、こういうこと考えながら鑑賞するにはあまりに贅沢な内容でした。
本で見たあの絵が次々とっていうフィレンツェのウフィツィ美術館で体験した感覚がよみがえりました。
観れてよかったなあというのは
- ブラック ギターを持つ男
- ブラック 羽ばたき
- ドローネ 詩人フィリップ・スーポー
- カンディンスキー 黄−赤−青
- モンドリアン コンポジションII
- ユトリロ コタン小路
- アルプ 頭−口髭と瓶
- ポロック ナンバー26A「黒と白」
- デュビュッフェ ジャズ・バンド
- ジャコメッティ ジャン・ジュネの肖像
- キーファー 至高の存在へ
- バスキア 奴隷市場
- メルツ フィボナッチ数列の鰐
- ティンゲリー 地獄、小さな始まり
- カバコフ 自分のアパートから空へ飛び去った男
かなあ。
最後のカバコフのひとりで「覗く」作品できちんとオチがつくあたり、なかなか配置もよかったです。
さて、24日までの新宿伊勢丹のバスキア、明日行こうかどうしよう。
はいはい