ジャン・フロワサールの年代記



モンティエロ174k モンティエロの戦い

1369年、トラスタマラ伯エンリケは、デュ・ゲクランの助けを受け、再び残虐なペドロと対決しました。

黒太子エドワードのボルドーへの帰国を好機とみたデュ・ゲクランの作戦でしょうか。ここで気づくのは、残虐なペドロはユダヤ人やモーロ人を重用しました。画面のターバンの兵たちがそれでしょうか。また、スペインでのレコンキスタの影響はどうなのでしょうか。スペインの歴史も調べると面白いかも。

モンティエロは、アンダルシア東部、要調査。


『ヨーロッパ中世史』p212-214


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『年代記』はフランス国立図書館より転載しています。