![]() |
フランス王軍長の剣を授与されるベルトラン 年代不明。フーケ(1420-1479)画 黒太子エドワードより10歳上のブルターニュ人騎士ベルトラン・デュ・ゲクランは、シャルル5世の信頼厚く、1370年に王と同等の立場である王軍長に就任しました。もちろん剣の鞘はフランス王家の「ユリ」の紋章で飾られています。 彼はゲリラ戦によって黒太子エドワードとイングランド軍を疲弊させました。 |
![]() |
ベルトラン・デュ・ゲクランに鍵を差し出す"Chateauneuf du Randon"の指揮官 年代不明。作者不詳 "Chateauneuf du Randon"とは後ろに見える城でしょうか? デュ・ゲクランが天幕で伏しているということは、死が近いということか? |