マクシミリアン1世(1459-1519)



結婚121k マクシミリアンの結婚
年代不明。作者不詳。ウィーン美術史美術館蔵

神聖ローマ皇帝(1486-1519)

1477年、ハプスブルク家のマクシミリアンは、ブルゴーニュ家の一人娘フランドル伯マリーと結婚します。こうして皇帝冠を持ってるだけの田舎貴族ハプスブルク家は、フランドル相続を手中に収めたことで一躍ヨーロッパでも有数の富強な家になるのでした。

1486年、マクシミリアンは、アーヘンで「ローマ人の王」に戴冠をしました。


孫はカール5世
まだまだみるぞ



『マクシミリアンの結婚』は、『ハプスブルク・帝国の栄光と遺産』より取り込んでいます。
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