ルネサンス期ヴェネツィア派三巨星の一人。 あとの二人は、ティントレット、ヴェロネーゼ。
カール5世の宮廷画家をしていた頃、首にならないように20歳くらい年齢にサバを読んでいた程の狡猾な人物。しかし、ルネサンスの画家たちの多くは今からみると守銭奴と思えるくらい金に執着し、契約金の吊り上げに奔走していました。本気で自分の腕を売るということはそういうことなのかも。