プーチン家(ラスプーチン家?)

プーチン家はかつて「ラスプーチン」という姓を名乗っていたという説があります。それは、おそらくスピリドン・イヴァノヴィチ以前のことだとも言われていますが、詳細は不明。なお、スピリドン以前のプーチン家は北東ロシアにあるトヴェリ県の農奴だったそうです。
現大統領ウラジーミル・プーチンの妻リュミドラの生年月日は、1958年1月6日です。また、名前は分かりませんが兄の1人は大戦中、包囲下のレニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)でジフテリア(飛沫感染する危険な感染症で、発熱や各種の麻痺を起こす)によって死亡しています(それが何年のことなのかは不明ですが、レニングラードの戦いは1941〜1944年1月まで続きました。その間にレニングラードでは80万人が死亡)。父ウラジーミルもこのレニングラードの戦いで負傷しています。父ウラジーミル・スピリドノヴィッチ・プーチンは1999年8月2日に癌により病死。ツベル州出身の母マリヤは1998年に夫と同じく癌で死亡。

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