(逸周書謚法解) 【照臨四方曰明】 [意味] 徳により四方を照らすこと。 [彙校] 成鯆九徳の一つ。《欽定続通志》に「四方を照臨す。漢の孝明帝がこれにあたる《とある。 【譖訴上行曰明】 [意味] 譖訴(誹謗、中傷の訴え)を取り上げないこと。 [彙校] 《論語》に「浸潤(段々しみ込む)な譖(そしり)、虜受(身に差し迫る)愬(わるくいう)、これを行わない。明と謂うべきなり《とある。