謚号解説(マ行)

   

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《字統》囧と月に従う会意文字。窓から月光が入り込む意。
《諸橋大漢和》1.あきらか。あかるい。2.あきらかにする。3.あきらかに。4.あける。夜がしらむ。5.よあけ。6.ひる。7.あかるみ。8.おもて。9.ほがらか。10.陽。他

(逸周書謚法解)
【照臨四方曰明】
[意味] 徳により四方を照らすこと。
[彙校] 成鯆九徳の一つ。《欽定続通志》に「四方を照臨す。漢の孝明帝がこれにあたる《とある。
【譖訴上行曰明】
[意味] 譖訴(誹謗、中傷の訴え)を取り上げないこと。
[彙校] 《論語》に「浸潤(段々しみ込む)な譖(そしり)、虜受(身に差し迫る)愬(わるくいう)、これを行わない。明と謂うべきなり《とある。

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