SCSIインターフェイス


NESAバスのSCSIインタフェースは、B03ボードはよく見かけることができるがB12はあまり見かけない。見つけたら即GETでしょう。B03にするくらいならCバスの最近のインタフェースにしたほうが速い。
但し、Cバスだとハイレゾ機種ではバスマスタができない(DMA転送になる)ので注意。最近のSMIT方式はどうか知らないけど。

型番不明
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秋葉原の路上のジャンク屋で入手。店?側に細かいつり銭がなく、私が400円しか持っていないというと、500円を400円にまけてくれた。
おそらくOP98のテープドライブのI/Fであろう。が、H98MODELU90において「PC-H98-B03」と認識される上、写真右部分の50ピン端子にNEC製HDD(D3856)を接続したところ、認識・フォーマット・起動ができた。また、一番上のスロットに挿入することが要求される。
また、下のPC-H98-B03と比べていただきたい。違いは、(1)50ピン端子 (2)背の金具の有無 (3)ジャンパ(SW1・SW2とも1-2をCLOSE) くらいである。

PC-H98-B03 (定価\41000)
[ジャンパ]SW1,SW2共に3-4をCLOSE
PC-9801-55Lなどをただ単にNESAバスにしたもので、転送速度は推して知るべし。
いわゆる55互換のため、他社のSCSI機器は使えない。(まれにOKのもある)
私が初めて手に入れたNESA対応ボード。

PC-H98-B12 (売却し手元にありません)
[ジャンパ]SW1,1-2バスマスタ、2-3DMA/SW2,CLOSEで固定
すばらしい。悪質なベンダチェックもない上に、NESAでバスマスタとは。
搭載チップもかなり近代的。NECのロゴが新しいのも驚いた。
動作もキビキビしていて、H98の延命に一役買っている。

PSB-H9310(日本マイクロコンピュータ)

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謎のSCSIボード。PSB-H9310 SCSI-BOARD D-00167Bと書いてある。
ほぼ中央のソケットにはNCRのチップが、また、なぞのディップスイッチもある。
NIFTYでメールをくださった岩井さんの情報によると、日本マイクロコンピュータ(株)の製品で、
BOOT用ROMがなく、主に制御用で、転送規格はなんとSCSI-2だそうです。


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