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2001年04月03日更新 3月の1冊目は 以前からずっと読みたいと思っていたのに、書店にいくと必ず
書名も著者名も記憶からぶっとんでしまい、なかなか手に入れる
ことができなかった一冊・・・& ご挨拶
掲示板 Tori's Room BBS ISIZEほぼ日替わり書評にも寄稿しています 【女性はどう学んできたか−日も子から江戸庶民の女まで】
著者名:杉本 苑子(すぎもと・そのこ)【群青の夜の羽毛布】
著者名:山本文緒(やまもと・ふみお)バナー作りました。使って下さい。 2000年3月17日からいままでにアクセスありました。
今日のアクセス解析 昨日のアクセス解析 ご挨拶(2000年12月09日更新)
私の「今月の3冊」の感想を、徒然なるままに書き散らしてみようと思っています。ジャンルは様々、加えてミ−ハ−ですが「最近、なんか面白い本ないかなあ・・・」なんて方のご参考に、あるいは単なる暇つぶしでご覧頂くのも構いません。
2001年3月の1冊 『われ笑う、ゆえにわれあり』 土屋 憲二 著 文春文庫(2001/04/02)
以前からずっと読みたいと思っていたのに、書店にいくと必ず
書名も著者名も記憶からぶっとんでしまい、なかなか手に入れる
ことができなかった一冊・・・2000年12月の1冊 『ダニエル先生 ヤマガタ体験記』 ダニエル・カール著 集英社文庫(2000/12/09)
TVでもおなじみ、山形弁を自在にあやつるアメリカ人、ダニエル氏の
エッセイです。
文部省の英語主導主任助手として、山形の各地の中学校をまわって
いた頃のことを中心に、山形県人、方言、また最愛の奥様との出会いを
語っています・・・2000年10月の2冊 『これが週刊こどもニュースだ』 池上 彰 著 集英社文庫(2000/11/03)
「週刊こどもニュース」というNHKの番組をご存知でしょうか?
現在は毎週日曜日の18時10分から総合チャンネルの方で放映中。
私も、時間があるときは欠かさず見ているファンのひとりです・・・『非日常実用講座(1) スーパーメカの動かし方』
非日常研究会 著 同文新書(2000/10/11)何でこれが新書なの?と爆笑。
書名にもあるように、新書だけど日常生活にはまったく役にたちません。
しかし、これをいかにも「新書」といわんばかりの体裁で作ってしまった
ところに、センスを感じます。・・・、私だけ?
内容ですが、もちろん「スーパーメカ」の動かし方です。
ラインナップを紹介しますと・・・
「宇宙戦艦ヤマトの動かし方」
「ホワイトベースの動かし方」
「Xウイングの動かし方」(スター・ウォーズ)・・・・・・
2000年7月の2冊 『そうだ、村上さんに聞いてみよう』 村上 春樹 著 朝日新聞社(2000/8/3)
書ききれませんでしたが、題名には続きに
と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に
果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?とあります。村上氏のおちゃめぶり考えても、これ全部題名だと思います。
絵は、『村上朝日堂』シリーズ(?)などですっかりお馴染みの安西水丸氏
です。『なんて素敵にジャパネスク』氷室 冴子 著 集英社コバルト文庫(2000/7/24)
中・高生の時に、この作品に夢中になった「あなた」も多いはず。
・・・・
時は平安の貴族世界が華やかかりし頃。
名家大納言家の姫「瑠璃姫」は、当時の姫にあるまじきやんちゃぶり。
男の前に顔は見せるは、父君・弟、婚約者の「高彬」にずばずば物を
言うわ、お忍びでお屋敷も抜け出しちゃうわで元気一杯!
都じゃ、変わり者だの物の怪つきだのと悪評も高いのですが、瑠璃姫
を知る人間は、正義感が強くて好奇心旺盛で、一生懸命な彼女が大好き・・・2000年6月の1冊 『リボンの騎士』全2巻 手塚 治虫 著 講談社漫画文庫(2000/7/10)
そろそろマンガもいいかなーと思って、TORI’S ROOM初の
ご紹介。会社の人に貸してもらいました。あれ?!全2巻なの(笑)。2000年5月の2冊 『夢・出逢い・魔性』 森 博嗣 著 講談社(2000/6/6)
愛する森ミステリの最新刊です。
今回も副題が素敵(^^)。
You May Die in My Show ですって。座布団一枚!練無(ねりな:通称れんむ)、紫子(むらさきこ:通称しこさん)、
保呂草、紅子さんのお馴染みの面々シリーズの第4作目です・・・『毒草を食べてみた』 植松 黎 著 文藝新書(2000/5/31)
毒草?トリカブトとか、毒キノコとかあのたぐい??食べた?!!
と一瞬びっくりさせられた題名でしたが、新書だしそんなわけはない(笑)。2000年4月の1冊 『ソウルは今日も快晴』 戸田 郁子 著 講談社文庫(2000/5/11)
日本と韓国文化にかんする本は沢山出版されていますが、戸田氏は韓国の
男性と結婚して、実際に向こうの家族の一員として韓国にとけ込んで生活
していますから、「生」の目を通してこのエッセイは書かれています。
だから、すごく面白い!「結婚なんてきっとしない」と考えていた戸田氏ですが・・・
2000年3月の3冊 『犬の日本史 人間とともに歩んだ一万年の物語』(2000/4/13)
谷口 研語 著 PHP新書
犬好きですか?
私は大の犬好き。10歳までは郊外の一軒家に住んでいたため、自由に犬が
飼えた我が家には、大型犬・中型犬・小型犬と一番多いときには4匹に囲ま
れて生活していました。犬の目や匂い、抱いたときの温かさ、従順さ、何を
とっても犬は家族と共に私の人格形成にもきっと大きな影響を与えてくれた
と思います・・・『シュリ』 鄭 石華(チョン・ソクファ)・姜 帝圭(カン・
ジェギュ)著 金 重明(キム・チュンミョン)訳 文春文庫 (2000/4/1)現在上映中の話題作『シュリ』のノベライズ作品です。
CS放送の映画情報チャンネルなんかでも、少し前に頻繁に紹介されていた
し、あちこちから「いいよー、泣けるよー」の絶賛の声が聞かれるものだから
書店で見つけて迷わず購入。『OL委員会秘宝館スペシャル「日本一の田舎はどこだ」編』
清水ちなみ 著 幻冬社文庫(2000/3/27)全国のOL委員会会員に「ここは田舎だなあ」と感じることを、アンケートを
通じ自己申告させ、それをまとめた一冊です。「冠婚葬祭編」「近所づきあい編」「食生活編」「男女差別編」「えっちホテ
ル編」「ダイナマイト親戚編」「その他編」の7つの項目に分けて、各都道
府県まんべんなくその土地の“田舎ぶり”を発表しています。2000年2月の3冊 『孫ニモ負けず』 北 杜夫 著 新潮文庫(2000/3/8)
『どくとるマンボウ』シリーズでもおなじみの北杜夫氏のエッセイです。
お孫さんの「ヒロ君」とおじいちゃんの北氏=「ジイジ」が繰り広げる
バトル(笑)を綴った、ユーモアたっぷりの1冊・・・『身辺怪記』 板東 眞砂子 著 角川文庫(2000/2/27)
以前、ご紹介した『死国』の作者のエッセイです。
板東氏の作品は流血ドバドバーのスプラッタ的な怪奇小説でなく、例えて
いうなら日本家屋の中、ロウソク1本皆で寄り添って話す怪談のように、下
の方からゾワゾワっと冷たいものがのぼってくるような、それでいてどこか
郷愁を誘う物語が多いので、私も好きなんです・・・・『バトルロワイアル』 高見 広春 著 太田出版(2000/2/22)
某社のホラー小説大賞の最終選考に残りながらも選考委員から「不愉快」と
評され、また当時の小学生殺害事件も影響してか「社会的に好ましくない」
とくレッテルを貼られて落選した経緯を持つ問題作。
しかし、その衝撃度と力強い作品は口コミでミステリ評論関係者に広がり、
「世に出すべき!」と太田出版が刊行、たちまちベストセラーの仲間入り
という、この背景を見ただけで読みたくなっちゃう1冊です。
『百億の昼と千億の夜』 光瀬 龍 著 早川書房(2000/2/2)
『つかぬことをうかがいますが・・・』
ニュー・サイエンティスト編集部編/金子 浩(訳) 早川書房(2000/1/19)1999年12月の1冊 『離婚バイブル』 下田 浩美 著 新潮社(1999/12/19)
1999年11月の1冊 『絵画で読む聖書』 中丸 明 著 新潮社(1999/12/1)
1999年10月の3冊 『流しのしたの骨』 江國 香織 著 新潮文庫(1999/11/9)
『とんでもない母親と情けない男の国日本』 マークス寿子 著 草思社(1999/11/4)『精神科に行こう!』大原 広軌・藤臣 柊子 著 情報センター出版部(1999/10/20)
1999年9月の2冊 『雨晴れて月は朦朧の夜』 夢枕 獏 著 角川ホラー文庫(1999/10/5)
『法医学教室の午後』 シリーズ3冊 西丸 與一 著 朝日文庫(1999/10/1)
1999年8月の2冊 『君についていこう 上・下』 向井 万起夫 著 講談社+α文庫(1999/9/5)
『日本人 対 朝鮮人』 永 六輔 ・ 辛 淑玉 著 光文社(1999/8/24)
1999年7月の2冊 『別冊歴史読本 索引で自由に探せる家紋大図鑑』 新人物往来社(1999/8/4)
『五体不満足』 乙武 洋匡 著 講談社(1999/07/24)
1999年6月の1冊 1999年5月の2冊 (1999/06/5)
『7年目のセキララ結婚生活』 けら えいこ著 メディアファクトリー
(1999/05/15)
1999年4月の3冊 (1999/05/5)
『鳥頭対談』 群 ようこ ・ 西原 理恵子 著 朝日新聞社(1999/04/16)
(1999/04/08)
1999年2月の2冊 『中国13億人の性』 劉 達臨 著 森田 靖郎 訳 講談社(1999/03/22)
1999年1月の3冊 『新見南吉童話集』 新見南吉 著、 千葉 俊二 編 岩波文庫
『バガージマヌパナス』 池上 永一 著 文春文庫
(1999/1/31)
『長崎ルパン物語』 木村 晋介 著 角川文庫(1999/1/14)
十一月の1冊 『銀月譜』 菊地 秀行 著 双葉社(1998/12/15)
十月のベスト3 九月のベスト2 『ボディ・レンタル』佐藤 亜有子著 河出書房新社(1998/09/28)
『イン・ザ・ミソスープ』 村上 龍 著 幻冬舎文庫(1998/09/16)
八月のベスト3 『少女地獄』 夢野 九作 著 角川文庫(1998/09/03)
『うちなぁぐちフィーリング』 儀間 進 著 沖縄タイムス社(1998/08/28)
『邪馬台国はどこですか?』 鯨 統一郎 著 創元推理文庫(1998/08/21)
七月のベスト3 『色彩の息子』 山田 詠美 著 新潮文庫(1998/08/08)
『有栖の乱読』 有栖川 有栖 著 リクルート ダ・ヴィンチ編集部(1998/07/26)
『避暑地の猫』 宮本 輝 著 講談社文庫(1998/07/19)
六月のベスト3 『パパははなまる主夫』 薬丸 裕秀 著 集英社(1998/07/06)
『重耳』 上・中・下巻 宮城谷 昌光 著 講談社文庫(1998/06/28)
『閉鎖病棟』 帚木 蓬生 新潮文庫 (1998/06/21)
五月のベスト3 『フロスト日和』R.D.ウィングフィールド/芹沢恵 訳 創元推理文庫(1998/06/06)
『湖畔 (久生十蘭全集 (第2巻)より)』 久生 十蘭 著 三一書房(1998/05/30)
『「中国人」になった私』 松本 トモ 著 PHP研究所(1998/05/22)
◇Emily's Delicious Page NEW! Emilyさんのお料理ページ。素材別にわかりやすくまとめてあります。
メインのおかずからもう一品!のおかずまで、TORIも夕飯のネタに
こまった時には利用しまくろうと思います。◇WAKAの司法試験受験日記 NEW! 高校の先輩、WAKAさんのページ。司法試験を目指すWAKAさんの
日記に皆様いろいろご意見よろしくお願いいたします。毎日の日記の
勉強時間を見て「もっと頑張りましょう」と励ましのお便りを(笑)。◇ISIZEの日替わり書評 ◇http://webs.to/devil-ni/ 悪魔niさんのサイトです。情報検索のサイトで、「何か面白いサイトが
ないかな・・・」と思ったあなたには打ってつけ。TORIはランダムリンク
が気に入っちゃいました。さあて、どんなページがみつかるか!◇Shin In Mojiko 九州の男前(笑)、Shin君(門司港くん)の日記的サイト。
不定期に綴られる「二行こらむ」が笑いを産みます。
内緒のスペースもあります。あ、これ紹介に書いていいのかしら(爆)。◇クアスの総合情報ガイド
私の大学の時の友人のホームページで知り合った元気な若者(笑)
です。現役の1年生。よい子です(^^)。◇Hiroe's Private Library ver. 4
片桐さんの書評のページ。とても綺麗にまとめられています。INDEXも検索しやすくされいますし、書評も読みやすく簡潔にまとめられています。(5段階評価付き)毎週日曜日更新です。私は、表紙のロゴとブルーがお気に入り。◇m 信兵衛 m (BZL12555)_/_/
信兵衛さんのページ。表紙が可愛らしいです。書棚の部屋と感想の部屋がそれぞれ分かれていて、特に書棚お部屋は、めちゃくちゃ見やすい!出版社はもちろん、価格と一言コメントも入っているのでGOODです。◇IK home page welcome!
このページの編集人。Toriちゃんとは高校が同じ。ロマネスク美術、光合成、日比工の手記、新ウィーン楽派などのページがある。相互リンク募集中