きまぐれ日記
2009年07月01日(水) またもや [長年日記]
★ 月が改まってしまった
2つ前のエントリーも同じ様なタイトルですが…、まあいいか。
なんとなく鬱陶しい日々が続きますなあ。でも、梅雨が明けたら明けたで「暑い、暑すぎる」だとか「早く涼しくならないものか」みたいなことを言ってしまう気もするし、結局のところ春と秋のごく短い期間だけが「心地良い(ので文句を言わない)」ということになってしまう気が。
わしの日々については略。いやもう、ゴールまであと10ヶ月と迫った割には、進度があまり芳しくなく、このままではピークが大変になることが日に日に感ぜられるので、今はもうあまり余計なことを考えること自体放棄しつつあります。
★ マイケルジャクソン逝去
今更ですが、去る6月26日に亡くなられたとのことで一言。
わしが今80年代ポップスを本格的に聴くきっかけとなったのは、87年初夏に発売された氏のアルバム『BAD』を購入したことによるのですが、今思えば、エンタテイナーとしての氏の功績は素晴らしいものが有る一方で、音楽的には、正直分からないことだらけでしたね。モータウン在籍時代、クインシー・ジョーンズプロデュース時代、そしてそれ以降の時代のそれぞれのサウンドがあまりにもバラバラで、どれが本当の氏の目指す音楽の姿だったのやら。…と言うより、音楽以上にエンターテイメント性を重視するが故、音楽は時代時代に合わせて形を変えて行ったのかもなあ、などとも思ったりもしますが、まあ所詮よく分かっていない小者の戯言です。合掌。
★ ブルジョア現る
スピーカスタンド+αだけで\60k近く投資するとは、わし的には十分神の領域です(笑)。これに釣り合うスピーカとすると小型ブックシェルフ型でペア\120〜250k位になるんでしょうかねえ。とすれば、選択肢は様々で、妄想するだけでも楽しいですw。
ちなみに、音がキンキンするのは、想像ですがスタンドの鉄板に直接設置しているためではないかと。ゴム系のインシュレータを挟むことで解決するかも知れません。コストを抑えるのであれば、取り急ぎブチルゴム6段積層+サランラップ巻きを挟むだけでも効果があるかと。
もっとも、その前にスピーカを買い換えることを真剣に検討された方がよろしいと思いますが(しつこいですね、スミマセン)。
2009年06月15日(月) 色々な話題をつらつらと [長年日記]
★ もはや日記と名乗るのが憚れるほどに
何も書いていないですなー(^^;。
何故に何も書かないかというと、これまで方々から色々ご指摘いただく中で、自分のワークライフバランスというか、キャパシティの再配分を行った結果、日記を書くことという優先度を下げざるを得なくなった、というのが実態だったりします。
というわけで、今後もこんな感じの更新頻度になると思われますが、ご容赦のほどm(__)m。
★ ひたち海浜公園に行った
去る6月7日に、家族ともども国営ひたち海浜公園に行ってきました。
正直、行くまでは「大したことはあるまい」などと勝手に思っていたのですが、行ってみてその認識は改めさせられざるを得ませんでした。家族ウケも上々で、「最上級の虚構(褒め言葉)」が売りの浦安市にある某リゾートより遥かに楽しかったです。
もちろん、アトラクションとかそういうものでは某リゾートに到底かなうものではありませんが、やはり人間も生き物である以上、自然(といっても人工のそれですが)と触れ合うことのほうがリラックスできるように思いました。アトラクションに拘らなければお財布にも優しいので、今後も機会をみてちょくちょく行きたいなあ、と思いました。
★ TH-42PZ800購入・設置
テレビ買換は長年の課題でありましたが、ついに踏み切りました。ディスコン在庫処分品でしたので、当初予算より安価で済んだことがそのきっかけでしたが、それ以外にも、最新型TH-P42V1などではアナログ系接続端子が一部減らされていたり、機能面でも削減があったり…等、個人的には幾つか残念な点があり、今後、これらの部分はむしろ削減の一途を辿るであろうと思ったことも、購入を後押しをする理由足りえたところだったりします。
さて、購入に当たり課題になったのが、これまで使用していた「KD-32HD900の処遇」と「センタースピーカの設置方法」。前者は当初、別の部屋での使用を考えていたのですが、テレビ台が比較的高価な上、もはやブラウン管用のテレビ台は殆ど市場にないことや、あと2年ほどで地上アナログ放送が終了してしまうことを考えると、敢えて「重くて使い勝手の悪い」このテレビを残しておくことは得策ではない、と判断しました。で、方法論として「売却」、「譲渡」、「廃棄(リサイクル)」の選択肢があり、最初「売却」を考えたのですが、なんだか手続きが面倒であることが分かり、かといって「廃棄」は勿体無い…ということで、「譲渡」に落ち着きました。ちなみに行き先は「栃木県宇都宮市」…、つまるところこのテレビを購入した街に帰ることになったという偶然。譲渡のいきさつをも考えると、少々運命的なものを感じたりもしました。後者は、スタンドを購入の上、床置きも検討しましたが、結局は適当なサイズのメタルラックを購入してテレビ裏側に置き、スピーカ部分がテレビ上部から「ひょこっと顔を出す形」で設置することになりました。ただ、この設置方法だと地震の際に転倒の可能性があるので、いずれは背面の壁にアンカーを打って、メタルラック自体をバンド固定する予定です。
さて、TH-42PZ800のインプレッションですが、結論から言えば「KD-32HD900からの変更で何も我慢する部分が無い。」といったところ。実家にあるTH-42PX500は、どう見てもやはり「プラズマ独特」の絵作りで、よい部分もある反面、何かしら気になる部分があったりしたのですが、PZ800だとそういう部分がまったく無い、とは言わないまでも、殆ど気になりません注1。特に、HDMI接続でのBDZ-X100の画質は、今までどうやってもKD-32HD900では出ようの無かった、すさまじく精細な絵が出ます。従来のNTSC画像についても、細かいことさえ気にしなければ、普通に見れる画質なのはプラズマのよいところ。一方、「うーむ」と思ったのは、前面のガラスパネルのうち、枠部分は派手に映り込みが発生する点。デザイン的なものではあることは理解できるのですが、昼間時の視聴の際には相当気になります。
電気代云々についてはまだなんともコメントできず。もっとも、うちは元々それほどテレビを酷使しないので、それほど差が発生する可能性は現状ではあまりなさそう…かな?
注1 ちなみに、画面モードは「リビング」で使用。
★ 気象研究所観測鉄塔が解体
されるらしいです。
わしの家族はこの観測鉄塔が立てられた年につくば(当時は新治郡桜村)に引っ越してきて、それ以来、これがつくばのシンボル的存在だった注1ことや、今もこの塔の近くに住んでいてとても愛着があることを思うと、無くなってしまうのはとても寂しいですが、時代の流れである以上、それも仕方が無いことかと思います。
それにしても近年のつくばは、官舎の解体や、駅前近辺の再開発(個人的にはビルが増えることよりも、つくばセンターロータリーや、大清水公園の大改造などのほうがより印象的だったりします)などにより、随分と様変わりしたなあ、などと思ったり。変化があるということはそれだけ街に活気があるという意味で、とても良いことだとは思うのですが。
注1 といっても、幼いころはこの塔の衝突防止灯が暗闇に赤く点滅しているのを怖がってましたけれど(^^;。20年以上前くらいから現行のフラッシュ式に変わりましたね。
2009年06月01日(月) ふー [長年日記]
★ 月が改まった
今月末に重要なマイルストーンを控え、苦悶…とまでは行かないまでも、ほんの少し余裕がない今日この頃。
しかも、これはあくまでもマイルストーンであって、目指すゴールは未だ遙か先に有る訳で、こんな状態でちゃんと完走できるかちょっと不安。まあ、今更立ち止まる訳にも行かないので、行けるところまで行くのみですが。
一部の方にはメールすら返せず申し訳ない限り。
★ うちゅうつうきん
うちゅう、と言っても宇宙ではなくて雨中の方ですけれども、先週木曜日の夜は雨天で、コンビニで買った携帯用レインコートを着用し、無理矢理自転車で帰ってみたものの、全くひどい目にあってしまいました。まあ、レインコートの形状からいって役に立ちそうに無いのは明白でしたが、まさか、フードすら全くその用にかなわないとは思いませんでした。
と言う訳で、ジテツウを続ける上で必ず課題となる(と思われる)「雨の日の対応」ですが、レインコート自体は自転車用の安価なものを買う注1として、問題はそれを何処に置いておくか。毎日持ち歩くにはあまりにかさばるし、かといって、自転車のかごに置いたままでは盗まれかねないし…、で、色々考えたのですが、わしの場合、レインコートを使う時は「朝は雨が降っていなくて、夜に降っている場合のみ注2」に限定されるので、レインコートは晴れた日などに職場に持って行ってそのまま置いておき、必要に応じて持ち帰る…とすれば良いことに気づきました。
これでこの間のようなひどい目に遭わなくて済む…かな?
★ オーディオマニア=クラシックファン?
旅人氏の日記にそれっぽいことが書かれていたので、何となく反応。
わし、たぶんオーディオマニアのような気がします(最近あまり自信ない)が、クラシックはそれほど聴かないですね。かと言って、全く聴かないと言う訳でもなく、気が向いたら聴く…とまあ、その程度です。
ただ、オーディオの性能を測るには、クラシックのソースは結構重要だったりします。これはわし自身の勝手な解釈ですが、「クラシックがまともに聴けるシステムは、他のジャンルであってもそれなりにそつなくこなす」と思っています。クラシックはそれだけ鳴らすのが難しいソースではないかと。何しろ、音源は原則として全てアコースティックであり生音との比較がしやすく(即ち、ボロが出やすい)、帯域が倍音を含めば相当広く、ダイナミックレンジも広くて、かつ様々な楽器が入り乱れてその分解能も重要な試聴ポイント…とするならば、機器のベンチマークとして、比較的分かりやすいソースになると思っています。
と言う訳で、わしも久々にクラシックを自分の機器で試聴したりしたのですが…、ダメだこりゃ。音が平面的で臨場感のかけらもない(^^;。ホールエコーも殆ど聞こえないし、何よりも聴いていて「音が楽しくない」、これに尽きます。こうやって聴いてみると、わしのシステムも相当いびつというか、ダメな音で鳴っているんだなぁ、と少し落胆したり。
やはりアンプか注1…w。もっとも、今日、職場にて上司に「100マンのアンプ買うのか?」と冷やかされたばかり注2なので、自重しますけれど(^^;。
2009年05月23日(土) 多忙な日々 [長年日記]
★ ドタバタしてました
公私ともに…というか、正直仕事が大変でした。「でした」と言うより、現在進行形かもしれませんけれども(汗)。
空白の2週間の間に中学時代の同級生の方(2人のSさん)にお会いして、当時知り得なかったお互いの考えみたいなものを伺ったりとか、懐かしい思い出話をしたことが一番印象的な出来事で、それ以外はあまり何も覚えていない、と言うのが正直なところだったりします。まあ、実はそれ以外にも若干色々あったのですが、それはばっさりと割愛。
★ ジテツウ、その後…
2週間ほど、駅までの自転車通勤を続けて思ったことは、「自転車は楽しい」と言うことでした。仕事で疲れ切った状態での自転車はもしかすると相当な苦行になると不安に思っていましたが、実際にやってみた限りでは杞憂でした。
通勤用自転車としてのプレスティーノは、先述したとおり車重が大きいことと、それからベルト鳴きが小さくないことを除けば比較的良くできていて、今日、久々にクロスバイク(BSのSULLGER SC700)に乗ったのですが、見た目はともかくとしても、乗り味は「はて、どっちがスポーティなのやら」と思ったくらいでした。特に運転姿勢は明らかにプレスティーノの方が前傾姿勢を取れるので、スピードを上げる時にはずっと楽だったりします。
さて、そんな訳でちょっとばかり自転車に傾向しつつある今日この頃ですが、元々わしは自転車でポタリングするのが好きで、特に高校〜社会人1年目くらいまでは、暇を見て2時間程度走ってました。特に、高校入学時に親に購入して貰ったロードマン(確かRMS704Jとか言う型だったと記憶します)はお気に入りで、最初は怖かったドロップハンドルも、慣れてしまえば「なんて走りやすいんだ」と思ったものです。残念ながら盗難に遭い、それ以来シティサイクルになってしまったものの、その頃の思い出が非常に深くわしの中に刻まれていて「いつかはロードバイク注1を」などと考えていたりしたのですが、前出SC700を購入した頃はロードバイクが今ほど復権しておらず、何となくMTBとの間をとったようなこの「ちょっと軟派な」自転車を購入したのでした。しかし、なんだかかつてのロードマント比べるとあまり楽しくないような気がして、それ以来自転車からだんだん遠ざかっていたと言うのが本音です。「どうして楽しくないのだろう。もしかして、わしの体力が衰えたから?」などと思ったりもしたのですが、それは前出の通り、単純にSC700がわしにはあわない機種だったからなのかも、とプレスティーノに乗るようになってから考えるようになりました。そこで、「やっぱりロードバイクを」などと本格的に思い始め(相変わらず極端なわし(笑))、少々検討したところ、どうやらANCHOR SPORTS CX900あたりがちょうど良さそうです。当初「どうせなら本格ロードを」と、よりによってRNC7 Equipeなどが良いかな、とも思ったのですが、あまりにも硬派すぎて「気軽に乗ろう」という気持ちになれなそうな気配が漂いすぎているのと、自転車本体やそれ以外への費用を考えるととんでもないことになりそうなので…。特に「気軽に」という点では、「泥よけ」や「サイドスタンド」はどうしても必要になりますし。
…っと、別に買う訳じゃないですよ。あくまでも妄想です(笑)。
注1 書いていて気づいたのですが、わし、本当に必要なのはロードバイクと言うよりシクロクロスだったのかも。
2009年05月11日(月) 6th anniversary [長年日記]
★ 何が6周年なのかは
敢えて書きません。めでたい反面、まだまだトータルで見ると1/10程度でしかないわけですが(謎)。
★ ジテツウをはじめてみた
自宅から駅まで、これまではバスで通勤していたのですが、いよいよ体型がやばくなりすぎてきたことや、身体を動かす機会があまりなく、なんとなくいろんな部分が故障しやすくなりつつあったので、思い切って自転車通勤に変えてみました。
自転車通勤を始めるにあたり、普段乗っている自転車(クロスバイク)では「かごがない」、「泥除けがない」、「チェーンカバーもない」、「灯火がバッテリー式で使いにくい」、「工具なしでばらばらに出来るので、防犯上もよろしくない」、「購入より既に9年を経過しており、走行中に故障する可能性がある」など、色々と都合が悪かったので、通勤用自転車として「プレスティーノ」を購入しました。ベルトドライブ+内装式8段変速はどんな感じかと思ってましたが、実際に乗ってみるとチェーン+外装式のそれとフィーリングは大きく変わりませんでした。むしろメンテフリーであることや、非常に静かである分メリットのほうが大きいように思います。一方、アルミフレームのクロスバイクと比べると、プレスティーノは鉄製フレームのため自転車そのものが7kg近く重く、上り坂などでは明らかに体感できるほど負担がかかります。まあ、身体を動かすために買ったので、これはこれでヨシとしてますが…。
ちなみに、所要時間はバスとほとんど変わりません。むしろ待ち時間がない分、帰宅は早くなったりしてます。身体を動かすことと相まって一石二鳥。
★ 本当にご無沙汰しています
…最後にお会いしたのいつでしたっけ?(苦笑)、と思わず言ってしまう位ご無沙汰してますね。もしかして、このとき以来でしょうか。
わしの方は約3年前に今の家に引っ越す際に自室の大掃除を行い、大量に色々な遺物(笑)を処分してしまったのですが、写真の類はどこかにとってあるはずだなぁ。それから、怪しげな文章の類も大半は捨ててしまいましたが、一部はどこかに残っているはずです(少なくとも、某「○×部にて」は電子化されているので、今でも即座に取り出し可能)。でも、もはや数年以上目を通してませんけれども(^^;。
山下公園と江の島については、当時それぞれ何をきっかけに行ったのか、交通手段やどこを見たのかぜんぜん覚えていません(^^;。現地でそれを思い出すことが出来なかったので、今後もそれは変わらないことと思います。ただ、一つ言えるのは、あの頃は何となく「面白ければ、楽しければ何でもいい」だけで毎日が過ごせた、今思えばとっても贅沢な時間であったということですね。その時の気分を思い出せただけでも、わしにとっては十分なことでした。
また、お互いに時間が出来たら、ゆっくりとこういう話をしたいですね。
2009年05月07日(木) GWが終わった [長年日記]
★ 平日の方が楽かも
「今年のGWは時間の許す限り遊ぼう」と考えていただけに予定を入れまくったのですが、却ってそれが裏目に出て疲れ果ててしまいました(^^;。
1日以降、具体的にはこんな感じです。
- 1日:小休止。5月人形を出したり、買い物などをする。夜音楽を聴いたりして過ごすものの1:00頃には就寝。
- 2日:家内の実家へ家族3人で行く。午後、家内と2時間ほどカラオケをした後、服を買いに行く。そのまま1泊。清く正しく23:00頃には就寝。
- 3日:家族とは別行動を取り、わしの両親と親戚の方とで日光へ。夕方、親戚(従兄弟)の家に行きそのまま色々議論していたら夜が更けてしまった。4:30に就寝。
- 4日:家内実家に戻ったあと、つくばに帰宅するも改めて親戚と合流。その後夕食を共にして別れる。子供を寝せるつもりで自分も2時間近く寝てしまう。その後、家内と色々議論してまたもや夜が更けた。3:30就寝。
- 5日:色々と片づけた後、17:00から中学同級生と飲み会→カラオケ。中学同級生と別れた直後(2:00過ぎ)、偶然にも転校前の小学校の同級生に声を掛けられる。お会いするのは転校以来24年ぶりだというのに、相手は「あまりにも似ていたので」とのこと。わし、本当にあんまり変わっていないんだねぇ。2:40頃就寝。
- 6日:いい加減疲れ果てていたが、わしの親がPCを見て欲しいということで来訪。対象となるPCは計測器を制御するためのもので、機種はPC-9801DXというとても懐かしいもの。このPCはとても調子が悪く、そのためヤフオクで程度の良い同等品を購入したものの、今度は制御用ソフトが動かないとのことで確認したところ、確かにある操作を行うとフリーズしてしまう。その後、旧・新PCのハードウエアにおける差異を確認したところ、旧PCにはi80287が刺してあり、新PCにはそれがないため動作しなかったと判明。新PCに移し替えて動作確認して完了。その後、別途探し物などをするハメになるが見つからずげんなり。もはやへとへとで動けない状態に陥りつつも23:30に就寝。
と言う訳で、今日から普通に仕事だった訳でしたが、体力的には仕事の方が楽だと悟りました(笑)。
それにしても、転校前の小学校の同級生に声を掛けられたのは本当に驚きました。しかもその場が中学時代の同級生と別れた直後だっただけに尚更。正直、眠さのあまり夢を見てしまったのかと思ったくらいでした。わしにとって、転校前の小学生時代が一番長い時間同一の仲間たちと過ごしたところ注1でしたので、なんだかんだ言っても結構覚えている分気になるものが今日でもあったものの、結局のところ連絡手段が無くどうすることも出来ずにいたのですが、その頃の知人に会えたことが本当に嬉しかったです。
注1 今の会社の在籍年数がもうすぐそれを追い抜きそうですが、仲間という意味では色々あって随分様変わりしてしまったので、そういう意味ではまだ当分この記録は抜けそうにありません。
★ 趣味は発展性があってこそ
などと言ってアンプの件で家内を説得しようとしたら、むしろ日記で報復されてしまいました(笑)。
でも、どうせアンプを買い換えるならこれくらいの投資は覚悟する必要があるかな、と本気で思っているのも確かなのですが。IRS-OMEGAにはこれくらい投資しても足らないくらいかと思っています。そもそも、今のE-408だってそんなに安価ではなかったですし注1、次のステップは中級セパレート以上になるだろうということは、購入当時既に認識していました。
それと、昨今は音響機器のコストパフォーマンスがさらに悪化の傾向にある注2ので、この手の機種は出来るだけ早めに手に入れて、それを使い続ける方が結果的に安価かなあ、などと思い始めていたりします。いやまあ、今すぐにはどっちみち買えないですし、買いませんけれど。
2009年04月30日(木) GW最初の2日間 [長年日記]
★ 横浜と江の島に行ってきました
昨日〜本日に掛けて、横浜みなとみらい付近周辺と江の島に家族3人で行ってきました。
昨日はランドマークタワーから山下公園まで歩いて外で昼食&散歩→みなとみらい線でランドマークタワーに戻り、ショッピング→1泊。今日は横浜から下道で江の島まで行き、エスカーに乗って頂上へ→奥津院→昼食→戸塚から横浜新道→そのまま上で帰宅、と言うルートでした。
山下公園、江の島共に大学時代にShinya氏とちず氏と行って以来でしたが、特に江の島は10年近く前、見光氏と深夜に目の前を車で通りかかった際、「彼女が出来たら絶対にもう一度来る。それまでは来ない。」とか宣言していた(笑)だけに、やっと果たせたと言う感があります。まあ、まさか家族連れになるとは、当時は全く想像もしていませんでしたが…(^^;。
それにしても、大学時代に行ったときのことですら、もはや断片的にしか思い出せないことに気づかされ、月日の流れを早さを改めて感じました。この先、またここに来るときに自分は、家族はどうなっているのだろうか、などと思いを巡らせてしまったり。
★ たまには試聴もいいですなあ
またもや旅人氏の日記に対する返信。
たまには専門店でのスピーカの試聴も良いですね。当方、5月中は未だ予定が見えませんが、機会が有れば是非ご一緒させてください。
ちなみに、うちの財務省にここ数日の日記を確認させた後、試しに「AccuphaseのA-45とC-2410が欲しい」と打診したところ、とても冷たく、哀しげな眼差しで見つめかえされてしまいました(w。どうやら、相談内容そのものを黙殺された模様です。気分は明治天皇に直訴した田中正造ですね(笑)。
まあ、実のところ、この1年のいわゆる「生活必需品以外」での趣味の購入額を全て加算したら、前出のアンプを軽く購入できる額ほどになってしまっていて、少し反省しているところでもあるので、それ以上は何も言えなかったと言うのもあるんですけれども。
2009年04月27日(月) ∞ [長年日記]
★ 昨日はバテた
先週は某システム設計書レビューが2回、それも朝から夜までみっちりな物があったのですが、レビューってレビューイもしんどいけど、連続的に行うとレビューアもきついね、ということもしみじみと思いました。
なにぶん、数人分の1週間分の成果物を少人数でレビューするわけですからね…。短時間で内容を掌握した上で、隅々まで指摘を行うのは想像以上にタイトでした。
で、昨日午後は激しい頭痛に見舞われて、動けなくなってしまいました(苦笑)。妻よ子よ、折角の晴天の日曜日だというのに、すまん。
★ いんふぃにちー
先日に引き続き、旅人氏の日記に対するコメントを。関係ない人にはつまらない内容ですけれど、まあ、これは日記ですからね(と、自己弁護)。
まず、インフィニティのスピーカについてですが、わし個人としては、あまり万人には薦められないものだと思っています。音は全体的に穏やかな傾向ですが、換言すれば「ハッ」とするような爽快感みたいなものは出にくいですね。特に高域は独特で、「シャーン」という音が「シュアーン」的な音になったりしますし。ただ、わしはEMITやEMIMの独特の音場感が好きでして、IRS-OMEGAに清水ダイブしたのも、このユニットが製造中止になるという噂を聞きつけてのことでした。
じゃあ、何がお勧めか…と訊かれると、実は答えられないのでした(笑)。というのも、IRS-OMEGAに今も首っ丈で、他のスピーカは眼中にないからだったりします。今でもOMEGAをもっとよく鳴らすためにアンプを買いたい、などと思っていたりします注1。もちろん、自分の中にはリファレンスとなるべき音が存在しているので、店頭とかではそれなりにジャッジできますけれども。
あと蛇足ですが、旧Kappaシリーズ(6.2〜9.2i以前)はウーファのエッジにウレタンを用いているため、10年以上たった今となっては皆ボロボロになっていると思われます。要注意。
それから、2年目の給与の件は仰るとおり(^^;。わしは残業時間が200時間近く行った月もあるので、月当たりの収入はそれなりだった記憶があります。もっとも、1週間泊り込みは別の人(といっても、わしの隣の席の人)でしたが…。ちなみに、わしは某Y○Pでは最初の2ヶ月を除いて、残業100時間アンダーの月が記憶にないです(w。今は残業代が全部出ないんでしょうか?
葉鍵系の話は以下略。というか、そのゲームの話も、その某Y○Pの時期と重なるなあ注2。今思えば、あの頃が礎となって今があると言えなくもないかも。
2009年04月25日(土) 冷たい雨 [長年日記]
★ 今日は本当に寒かった
「冷たい雨」と言うタイトルの曲が、某葉っぱのアイドル関連のゲームのBGMにあったような気がしないでも無いですが、まあ、そんな記憶はどうでも良く。
それにしても、妙に暖かかったり寒かったりで、本当に体調がどうにかなってしまうのではないか、と思うくらい気温が安定しませんねえ。GWは風邪で寝込んだ、なんてコトにならないように気を付けないと。
★ 日々は常に変化を求めている
当方の当該日記が、タイトルを含め、内容が妙に挑発的なのは意図的です(笑)。
アンプの不調と修理の件ですが、症状を具体的に文章にまとめ、それを手渡しすれば結構ちゃんと直してくれますよ。私も音響機器や自動車などで色々と修理をお願いすることが少なくとも年に1回程度有りますが、これらの半分くらいは「一見正常で、使い続けないと症状が出にくい」ものです。それでも先の文章を書面で渡すことで、殆ど1回で直って帰ってきています。ちなみに、個人的には、そのAU-α607DRの症状はプロテクターリレー劣化による接触不良か、ハンダクラックなどが一番疑わしいと見ています。これらであればまだ良いのですが、それ以外の原因(たとえばコンデンサーの液漏れ等による故障)の場合、症状が悪化したときには、最悪本来問題なかった部分も損傷してしまい、修理が困難になる場合も有りますので要注意。18年前のアンプである上、以前の使用環境が不明である以上、何があってもおかしくないですし。
ところで「大出世をした神」って誰?(^^;わし、責任だけは重くなったけど、給料は妻子持ちで有るにかかわらず、入社2〜3年目の頃の年収にやっと追いついたところなのですが…。実際、30万なんてわしもよっぽどのコトがないと出せないですよ。ただ、AU-α607DR同等の音質を5.1ch環境で…とすると、それくらいのクラスのAVアンプでないと難しいと思います。607DRがバブル期の設計であることも考慮すれば、これでも足らないかも。
あとスピーカの件ですが、VH7PCって、実はスピーカが一番まともだったのでは、とわしは見ています。一方で、KSeries Esuleの場合は、R-K1が良くて、LS-K1はまあ、値段相応なのかなー、と(これはあくまでも推測で、実際に組み替えをした上での見解ではないですが)。もっとも、LS-VH7って、見た目がポップすぎて本格的なシステムを組むとすれば、使い続けるのには抵抗感があるのも確かですけれども。
…とまあ、色々書きましたが、結論めいたものを書くとするならば、「アンプは修理する」、「スピーカは当面このままで行くか、どうしても気に入らないのであれば、ペア5〜10万くらいの価格帯で検討。また、スピーカを使い続ける、もしくは買い換えるの何れにしても、スピーカスタンドを用意して、セッティングに気を遣った方が良い」というところが無難な内容と思います。
なお、システムの入れ替えも考慮し、かつ「将来的にマニアックなオーディオを揃える予定・用意・覚悟(笑)がある」と言う訳ではないという前提を「仮に」置くのであれば、KSeries Esule等と言った、各社のいわゆる「音に拘ったシステム」で一式揃えてしまうのが、実はコストパフォーマンスに優れているのでは、等とも個人的には思ったりしているのですけれども。実際、うちのKSeries Esuleレベルの音をいわゆるフルサイズのコンポで実現しようとしたら、たぶん結構良い金額(CDプレーヤ+アンプ+スピーカで、前出のAVアンプくらいの値段にはなると思います)になると思いますし…。
2009年04月24日(金) Hello,Audio World!! [長年日記]
★ おいでおいで
最近、旅人氏がオーディオに色々手を加えようとしているようです。(氏の日記より)
というより、アンプの調子が悪くて色々苦戦しているようですが、個人的には以下の2つの選択肢を提案します。
- アンプを修理に出す。
- アンプを買い換える。
…って、ぜんぜん提案になってないですね(笑)。こんなのは誰でも思いつくだろうし。
まあ、日記から推測するに5.1chやDACに興味をもたれているようですので、ここは一発AVアンプ購入なんかも楽しくて良いかもしれません。ただ、現用機がAU-α607DRということなので、AVアンプでも中級機クラスでないと音質に不満が出るかも。具体的には、30万程度の機種とかですかね。Pioneer SC-LX81とか。
修理も悪くない選択です。メーカはまだ修理を受けてくれますので、その点については大丈夫かと。ただ、修理代はどうやっても購入費\3kを超えると思います(笑)。
ちなみに、単体DACについてはわしもあまり興味を持っていないので、適切なアドバイスは出来そうにありません。うちの場合、メインシステムであればDP-67やVSA-AX10AiがDAC代わりになるし、サブであれば、R-K1自体がディジタル入力を直に受け付けてくれるので…。
以上、詳細要件が見えてないので適当に読み流して頂きたく。もし、本格検討を考えているのであれば、もっとまともにアドバイスさせていただきます。
・ Shinya [かなりお久しぶりです。 何気なく日記読んでいたら名前が出てきたのでツッコミをw そういえば行きましたね。 ..]