街の東南部に位置するアレクサンドル・ネフスキー聖堂。1902年の建立だがソ連時代に破壊の対象となり、現在の建物はつい最近になって再建されたもの。また1938年には、この聖堂の司祭であったニコライが「反ソヴィエト罪」により銃殺されている。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂の向こう側は市場になっているらしく、(比較的)活気が感じられる。UAZの車が当たり前のように街を走り回っているのは、ここがロシアだから。
駅は市街地から離れたところにあるため、バスを利用することになる。これが恐ろしくよく揺れる上、カーブではそのままひっくり返るんじゃないかと思うほどに傾いた。モスクワでもあまりお目にかかれないような代物である。
そして、これが駅舎。写真ではあの朽ちかけ感があまり伝えられないのが残念です。
この列車に乗ってモスクワへ帰ってきた。分り辛いが、頬の部分には「戦勝60周年」のイラストが描かれている。また、ホームは穴だらけであった。
(05.07.07更新)