もう少し先に進むと、この修道院の中心となっているロジェストヴォ・ボゴロジツィ(聖母生誕)聖堂がそびえている。建設は15世紀初頭と非常に古く、聖サッヴァもここに葬られた。聖堂の内部は見事なフレスコ画やイコノスタスで飾られている(アンドレイ・ルブリョフが描いた絵もあるという)。ただし、博物館ではなく現役の教会として使用されているので、中の写真を撮ることはできない。
別の角度から見たところ。上端が尖ったココシニク(半円形の屋根飾り)が独特の効果を醸し出している。
聖堂入り口のポーチ。
北側の扉。普段は閉ざされているようだ。幾重もの縁飾りが美しい。
同じく北の壁の一角に嵌め込まれていたパネル。読めん。
(05.07.07更新)