3階は甲冑コーナーになっている。これはドイツ騎士団のもの。
こちらはスモレンスク公国の甲冑だそうだ。
そして最上階、4階へ。かつての見張り台兼戦闘室である。がらんとしてはいるが、何とも言えない迫力が感じられた。
あのとんがり屋根を中から見上げると、こんな風に見えるのです。ただし学芸員のおばちゃんによれば、昔この塔の屋根はもっと平たい形だったのが、ソ連時代の修復で今のようなスタイルになった由である。
分かりにくいかもしれないが、壁沿いに設けられた石落としを見下ろしたところ。
(05.08.01更新)