北ロシアの伝統コーナーの続き。この展示は説明を見忘れたが、おそらくは扉なのだろう。何とも不思議な色彩感覚である。
第1次世界大戦に関連した展示もありました。これは、出征者が帰還後に砲弾を使って作ったランプ。
スモレンスクといえば避けて通れない、ナポレオン戦争に関するコーナー。農民パルチザンの衣服や武具が展示してある。
退却するフランス軍を描いたカリカチュア。
ドイツ人にまでこんなものを描かれてしまうとは…ナポレオン哀れなり。
(05.08.01更新)