ロシア歴史紀行アルバム11-14

スモレンスクその14



歴史博物館に隣接するこの建物は、元のカトリック教会だと書いてあった。スモレンスクはロシアの中でも西部国境に近く、特にポーランドを併合していた帝国時代にはカトリック教徒が多かったのかもしれない。ちなみに、現在では土産物屋として使われているようだ。


さらにその裏手には、17世紀の鍛冶屋の建物が残っている。ガイドブックによれば中は博物館になっているはずだが、残念ながら閉鎖されていた。数世紀の間に周りの土砂が堆積したせいか、建物のある場所だけ一段低くなってしまっている。


ちょっとカッコよかったので撮ってみました。UAZ社はこういう車も作っているらしい。


ウラジーミル・クリレンコの像。おそらくは有名なパルチザンなのであろうと思われる。


アレクサンドル・トヴァルドフスキーとヴァシーリー・チョールキンの像。トヴァルドフスキーはスモレンスク地方出身の詩人で、大戦中には従軍記者として活躍しており、兵士チョールキンはその詩の主人公である。

(05.08.01更新)


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