ロシア歴史紀行アルバム11-16

スモレンスクその16



ホテル「スモレンスク」。スターリン時代に建てられ、第2次大戦の戦火をもくぐり抜けた建物である。


祖国戦争(1812年の対ナポレオン戦)の記念碑。


これも1812年の英雄に捧げるモニュメントである。巣(スモレンスクの象徴)を守る2羽の鷲は、バルクライとバグラチオンの2将に率いられたロシアの2つの軍を表わすものと解釈されているらしい。最初は「鷲と戦う戦士」を表現したものかと思ってしまった。


「鷲の碑」の前面にある並木道には、クトゥーゾフの胸像が飾られている。


その対面にはバルクライ、バグラチオンなど将軍たちの像が。

(05.08.01更新)


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