ロシア歴史紀行アルバム11-18

スモレンスクその18



街の外れに出ると、ソヴィエト後期の無個性な団地が多くなってくる。裏を返せば、街の中心部では景観が配慮されているということなのかもしれない。


思いがけず、Tu16爆撃機が飾ってある公園を発見。1940年、ソヴィエト長距離爆撃機部隊の基礎となる飛行隊がスモレンスクで編成されたことを記念したものらしい。


大型機の尾部銃座って、何となくいいと思いませんか?


このロープをよじ登ったら、機体内部に潜り込むことができそうだ。もうちょっと身軽だったら試してみたところなのだが。


後方から見たところ。

(05.08.01更新)


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