大ソヴィエツカヤ通り。街の中心部は古い街並を残している。もっとも第2次大戦によって建築物の大部分が失われており、今の景観は戦後になって整えられたはずだ。
少し脇道に入ったところにあった碑。「祖国のために倒れた者たちに捧ぐ」とある。スモレンスクには、こうした戦争関係の記念碑・慰霊碑が非常に多い。
ヴォズネセンスキー聖堂。これも現役ではなく、アートギャラリーとして使われているようだ。聖堂の前にも彫刻の群れが。
朝のレーニン広場を自転車小僧が走る。背後の立派な建物は「ソヴィエト会館」とのことだが、具体的に何に使われているのかは分からない。レーニン像の前ではカップルがいちゃついていた。
レーニン広場の少し先は、このような並木道となっている。「英雄都市」を象徴する星の徽章と、スモレンスクが授与された3つの勲章をシンボライズしたモニュメントであるらしい。
(05.08.01更新)