ザアルタールナヤ塔から先、街の東城壁を望む。
東城壁のすぐ外側は地形錯綜、深い谷間となって落ち込んでいる。この要害性もまた、都市スモレンスクの立地条件の1つとなっているのだろう。
アヴラーミエフスカヤ塔。スモレンスクの東城壁にそびえ、街に入る門の役割りをも果たしていた。
アヴラーミエフスカヤ塔のすぐ近く、城壁の裏手にはプレオブラジェンスキー聖堂が建てられている。聖堂はアヴラーミエフ修道院の一部であり、塔の名もこの修道院に由来したもの。
城壁の内側から見たアヴラーミエフスカヤ塔。
(05.09.01更新)