ロシア歴史紀行アルバム17-2

プスコフその2



それでは、クレムリに近づいてみることにしよう。手前の塔はレストランとして使われているようだ。


クレムリのすぐ外(南側)に位置するこの空間は「ドヴモントの街(ドヴモントフ・ゴロド)」と呼ばれている。クレムリを本丸とすると、二の丸くらいにあたる重要な場所。


クレムリを直接取り巻く城壁に近づいてみました。非常に背が高く、また表面が風雨にさらされて朽ちかけているのが、逆に風格を感じさせる。剣を組み込んだモニュメントは何だかよく分からない。


周囲の城壁。やはり風格がある。


ドヴモントの街はプスコフの中でも重要区画の1つであり、教会など多くの石造建築が並んでいた。今日でもそれらの礎石を見ることができる。

(05.10.06更新)


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