ロシア歴史紀行アルバム17-3

プスコフその3



ドヴモントの街に残るプリカース(官庁)の館。17世紀末の貴重な建築物で、現在は歴史博物館となっているが、時間がないので残念ながら入ることはできなかった。


そしていよいよ本丸・クレムリへ。この城壁の曲線が何ともいえない。


クレムリの中央にそびえるトロイツキー聖堂。「トロイツァのあるところにプスコフあり」と言われる、街のシンボル的な聖堂である。画面の隅に見知らぬ人が写ってしまったのはご愛敬。


クレムリ内、聖堂の前庭にあたる空間。十字架が立つだけのがらんとした感じだが、昔はどのような光景が広がっていたのだろうか。


上の写真で右隅に写っていた塔のアップ(ズームを利かせすぎたので画質はあまりよくない)。風見「鶏」ではないし、何ていうんだろう。「風見人」か?

(05.10.06更新)


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