ロシア歴史紀行アルバム17-4

プスコフその4



北側から見たトロイツキー聖堂。現在の建物は1699年に完成したものだが、最初この場所に教会が建ったのは公妃オリガの時代、10世紀前半とも言われている。


クレムリの北西隅にそびえるクテクロマ塔。


クレムリの北側には、ヴェリーカヤ川(左手の大きな川)とプスコフ川の合流点に向かって城壁が伸びている。


クテクロマ塔から城壁に至る階段を振り返ったところ。


城壁上の回廊。屋根を支える木の梁には落書きが…「スタヴロポリ」の文字は彼の土地から来た者が書きつけたのであろうか、恥ずかしいことである。

(05.10.06更新)


アルバムへ戻る