北側から見たトロイツキー聖堂。現在の建物は1699年に完成したものだが、最初この場所に教会が建ったのは公妃オリガの時代、10世紀前半とも言われている。
クレムリの北西隅にそびえるクテクロマ塔。
クレムリの北側には、ヴェリーカヤ川(左手の大きな川)とプスコフ川の合流点に向かって城壁が伸びている。
クテクロマ塔から城壁に至る階段を振り返ったところ。
城壁上の回廊。屋根を支える木の梁には落書きが…「スタヴロポリ」の文字は彼の土地から来た者が書きつけたのであろうか、恥ずかしいことである。
(05.10.06更新)