「トルヴォルの街」の外側(南側)から土塁を見たところ。石碑のようなものが立っているが、実際はコンクリート製で、何のために存在しているのだかよく分からなかった。
そのすぐ近くには羊の群れが。
羊たちと土塁。9世紀から13世紀頃まではポサード(商工地区)が広がっていた場所なのだが、現在ではご覧の通り。この土塁も、旧イズボルスクの栄枯盛衰を見届けてきたのだろう。
墓地のすぐ近くにあった井戸。
「トルヴォルの十字架」。墓地の一角にある大きな石の十字架で、14世紀から15世紀のものと考えられており、もちろんトルヴォルとは何の関係もないのだが、何故か古くからこの名で呼ばれている。由来はよく分かっていないらしい。
(05.10.12更新)