ロシア歴史紀行アルバム18-15

イズボルスクその15



ごく普通の民家(納屋?)にも、城と同じ石灰岩が用いられている。近くに石切り場があるのだろうか。


トロイツカヤ礼拝堂。モスクワ辺りの礼拝堂は教会を小型化したような立派なものが多いが、イズボルスクともなると本当に素朴な「お堂」という感じだ。


おそろしくレトロな車が走っている。この写真を撮った数秒後、前を走るバスに追突しそうになっていた。


のどかな農村風景。


なんと、道ばたに石の十字架が埋まっていた。これも由緒あるものだろうに…埋まったままにしておいていいのだろうか。

(05.10.12更新)


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