ロシア歴史紀行アルバム18-6

イズボルスクその6



北西隅を守るタラフスカヤ塔。出入り口の上部、石の積み方が変わっている部分に注目されたい。昔はもっと大きな開口部が設けられていたのだろうか。


タラフスカヤ塔の内部。大小の窓は、今では鳥が巣をかけるに任されている。


同じ場所より。こうして見ると、古城の牢獄にでも閉じ込められているかのような錯覚に陥る。


北の城壁外は、このように険しい崖となっている。イズボルスクの城塞が要害の地を選んで建設されていることがよく分かる。


こちらは西の城壁。ちょっと逆光気味。

(05.10.12更新)


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