クレムリンに入る門の1つ、ニコリスキエ門が復元されている(写真はクレムリ内側から見たところ)。外側には聖ニコライのイコンがか掲げてあったので、それが名の由来なのだろう。どれほどオリジナルに忠実な復元かは分からないが、感じはよく出ていると思う。
クレムリ敷地内の一角には、何故か普通の民家が立ち並んでいる。
再びクレムリの外に出て土塁を見たところ。この部分には、うっすらとではあるが堀の跡が残る。子供がそり遊びに来ている。
ボリソグレプスキー(ボリスとグレープ)修道院。1472年以来その存在が知られる。大規模な修復工事の最終段階にあった。
無政府主義の思想家クロポトキン公は、ドミトロフで人生最後の日々を送っており、街の一角で彼の座像を見ることができる。大変いい顔をしている。
(05.02.17更新)