博物館の2階ホールに飾ってあったフェラポントフ修道院の模型。キリルと共にこの地にやって来た修道士フェラポントが開基したもので、キリロフから15キロほど離れたところにある。残念ながら、今回は時間の都合で回ることができなかった。
博物館の見学を終えて再び外へ。これは1761年に築かれた鐘楼である。
鐘楼付近の石畳をよく見ると、墓石と思しきものが…いいんだろうか?
エフフィーミー教会(1646年)。中央部の複合教会群からは少し離れたところにある。
湖に面した門上にあるプレオブラジェーニエ教会。屋根の数が3つの聖堂はあまり見たことがなく、珍しいパターンであると思う。
(05.11.15更新)