ロシア歴史紀行アルバム23-16

キリロフその16



ひとまずは見学を終え、この日の宿泊所であるホテル「ルーシ」でチェックイン。ソヴィエト時代特有の殺風景な建物で、地方都市ではこのタイプのホテルが珍しくない。


その後でまたぶらぶらと町を歩く。ここはキリロフ市でも中心的な通り…なのだと思う。一応レーニン像(通りの右端)があるし。要するに小さな町なんです。


これも町の中心部と思しき場所にある広場。レーニンの顔入りモニュメントがシュールな雰囲気を醸し出している。


キリロフからタクシーに乗って、西へ6キロほど離れたゴリツィ村へ向かう。ここからはシェクスナ川がきれいに見える。


目当てはゴリツキー・ヴォスクレセンスキー修道院なのだが、まずはその手前に建てられている教会を一枚。左の後方に見えるのが修道院である。

(05.11.15更新)


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