修道院の北側に広がる風景を一枚。晩秋の白樺林というのは寂しいものだ。
東側の城壁。中央に写っているカザンスカヤ塔は、修道院への正門としての役目を果たしている。
カザンスカヤ塔。これもノーヴイ・ゴロドの一環として17世紀半ばに建設されたものである。
門上にはイコン(おそらくフレスコ)が掲げられている。
門をくぐり、いよいよ修道院の中へ…
(05.11.15更新)