ロシア歴史紀行アルバム23-8

キリロフその8



城壁上、2階部分の回廊はこのようになっている。これだけのスペースがあれば、籠城時に銃砲を操作する際にも便利だったことだろう。


そしてこちらは3階。屋根は木でできている。


銃眼。


足許にも下向きの銃眼(もしくは石落とし)が設けられている。


回廊上からノーヴイ・ゴロドの城壁内部を一望する。やはり圧倒的な眺めだ。

(05.11.15更新)


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