ヴォログダ川の方から見たスパソ・プリルツキー修道院の建築アンサンブル。中央に見える5つ屋根の教会がスパスキー聖堂で、1537年から42年にかけて建設された。
もう少し望遠を利かせてみる。何となく日本の城の天守閣を思わせる、堂々とした建築だ。
修道院の北西コーナーに立つメリニチナヤ塔。
その右手はこうなっている。角に立つユージナヤ塔は、何とも言えず不思議な色に塗られている。
色合いが変わっているばかりでなく、とにかく大きい。ちょうどすぐ下に車が停めてあったので、比べてみるとそのスケールがお分かりいただけると思う。
(05.11.19更新)