クレムリから川を隔てたザレーチエ地区に立つヨアン・ズラトウスト教会。17世紀末から18世紀にかけて建設されたものだが、現在はご覧の通りの姿である。足場は組んであるものの、本格的な修復作業は行なわれていない感じだった。
川向こうよりクレムリの一帯を望む。右に見える5つ屋根の大きな教会が、ヴォログダでも最も重要な位置を占めるソフィースキー聖堂である。
川を渡ってクレムリの方へ向かう。これはポクロフ聖堂。
クレムリ付近。複数の聖堂と鐘楼が魅力的なアンサンブルを構成している。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
(05.11.19更新)