ロシア歴史紀行アルバム24-5

ヴォログダその5



クレムリから川を隔てたザレーチエ地区に立つヨアン・ズラトウスト教会。17世紀末から18世紀にかけて建設されたものだが、現在はご覧の通りの姿である。足場は組んであるものの、本格的な修復作業は行なわれていない感じだった。


川向こうよりクレムリの一帯を望む。右に見える5つ屋根の大きな教会が、ヴォログダでも最も重要な位置を占めるソフィースキー聖堂である。


川を渡ってクレムリの方へ向かう。これはポクロフ聖堂。


クレムリ付近。複数の聖堂と鐘楼が魅力的なアンサンブルを構成している。


アレクサンドル・ネフスキー聖堂。

(05.11.19更新)


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