主教館。屋根上の木でできた張り出し窓部分は、伝統的なスラヴ建築の手法を取り入れたものだろう。
主教館の敷地に至る入り口部分はこんな感じ。左の鐘楼と右のヴォスクレセンスキー聖堂(クリーム色の建物)が回廊で結ばれ、主教館の門を構成している。
主教館の敷地を囲む塀の一部。この辺りは確かに「クレムリ(城塞)」の風格がある。
中庭には小さな気品のある教会が立っている。木製。
これは主教館の入り口付近を外から写したところ。やっぱり城を思わせる造りだ。
(05.11.19更新)