ロシア歴史紀行アルバム24-7

ヴォログダその7



主教館。屋根上の木でできた張り出し窓部分は、伝統的なスラヴ建築の手法を取り入れたものだろう。


主教館の敷地に至る入り口部分はこんな感じ。左の鐘楼と右のヴォスクレセンスキー聖堂(クリーム色の建物)が回廊で結ばれ、主教館の門を構成している。


主教館の敷地を囲む塀の一部。この辺りは確かに「クレムリ(城塞)」の風格がある。


中庭には小さな気品のある教会が立っている。木製。


これは主教館の入り口付近を外から写したところ。やっぱり城を思わせる造りだ。

(05.11.19更新)


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