土塁の切れ目の1つ。ここもやはり、昔から門があった場所なのかどうかは分からない。
そのすぐ外に建てられていた教会。地図で探しても見当たらず、もしかすると古い教会を修復しているのではなく、新規に建設中なのかもしれない。
そして、これが旧市街の中心地。古い聖堂がいくつも立ち並んでいる。
府主教ピョートル教会。もともとは15世紀初頭に建てられた木造の教会を、1584年に至って石で建て替えたものだという。
左がアレクサンドル・ネフスキー教会、左がウラジーミルスキー聖堂。かつてこの場所にあったボゴロジツコ・スレテンスキー・ノヴォデーヴィチー修道院に属していた聖堂で、18世紀後半に修道院が廃止された後は教区教会として存続した。
(05.11.23更新)