修道院の「聖なる門」とそれに付属する宿坊。もっとも、現在では壁の一部が撤去されて通用門となっており(写真の左端に見える)、「聖なる門」は門の役目を果たさなくなっている。
修道院内で放し飼いにされていた犬。やたらに元気がよくて人なつこく、独り駆け回っては来客を見つけるとすり寄ってくる、ということを繰り返していた。
フョードロフスキー修道院を出て先へ進むと、左前方にまた別の修道院が見えてくる。14世紀にまでさかのぼるゴリツキー修道院である。
ゴリツキー修道院。ドミトリー・ドンスコイの妻エヴドキヤが開いたという歴史ある修道院で、現在では博物館として公開されている。
修道院の「聖なる門」。
(05.11.23更新)