ゴリツキー修道院の「聖なる門」のアップ。左上に見える馬の浮彫りがユニークだ。
敷地内。この修道院は博物館として「世俗化」されており、土産物の屋台などが立ち並んでいる。
修道院を取り巻く壁。回廊と銃眼を備えた頑丈な城壁である。
「聖なる門」の一角をなす、門上のニコリスカヤ教会。現在、中は自然科学博物館として使われており、ペレスラヴリ地区に住む野生動物の剥製などを見ることができる。
「このお方の名を(以下略)」…ペレスラヴリ・ザレスキーの建設者、ユーリー・ドルゴルーキーの胸像である。
(05.11.23更新)