ロシア歴史紀行アルバム25-6

ペレスラヴリ・ザレスキーその6



全聖人教会。中は博物館になっている。


その展示物の1つ、地元の貴族の家系図である。赤青2つの顔が描かれているのが謎。


帝政末期の貴族の生活を再現したコーナー。革命後に地元の貴族の館から接収された家具類からなり、この博物館が初めて手にしたコレクションであるという。


こちらは同じ教会内でも別の博物館「100年前のペレスラヴリ」。100年前のトラクチール(居酒屋)を再現したコーナーである。本当にこんなこぎれいなものであったとは思わんけど。


「善と悪の木」。左手に「善」、右には「悪」のライフスタイルがそれぞれ描かれている。当時はこういうものが民衆の啓蒙に用いられていたのだろう。

(05.11.23更新)


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